ねじめびわ茶 効能 体験

お茶はいいかね〜

お茶をおいしく入れるには「水への気配り」も大事と言われています。

 

といっても必ずミネラルウォーターでなくてはいけない訳ではありません。
水道水でもお茶はおいしく入れることができるそうです。

 

水道水の塩素の臭いが気になるときは、水を汲み、4時間ほど置いておくと臭いが気にならなくなるそうなのでぜひお試しください。
(夏場は常温は避け、なるべく冷蔵庫で保管することをおすすめします)

 

ミネラルウォーターを使用する場合は、日本の水や軟水(硬度30〜80mg/l程度)がおススメです。海外のミネラルウォーターは、硬水の場合が多いので、日本茶にはあまり向いてないそうです。

 

 

お茶のおいしい入れ方において、この蒸らす時間も大事です。

 

お茶の種類により時間も違います。

 

煎茶ですと20?30秒ほど。
玉露ですと120?150秒ほどゆっくり待つのがおすすめです。

 

日本茶は、香り、うま味、苦味、渋味のバランスが楽しめる飲み物です。産地や品種の違いによっても、香りや味は変わってきます。おいしく飲むには、これらの特徴をうまく引き出すことが大切です。

 

香りを楽しみたいときのお茶、うま味を堪能したい時のお茶、鮮やかな緑色を目で楽しみたいときのお茶など、気分やシーンに合わせて、お茶を使い分けるのも、お茶の楽しみのひとつです。

 

 

玉露は、うま味成分であるテアニン(アミノ酸の一種)を豊富に含んでいます。
玉露が持つうま味を楽しむには、低温のお湯でじっくりと時間をかけて、うま味(テアニン)を浸出させるのが玉露の淹れ方のポイントです。
そのため、初めて飲んだ方、飲み慣れない方には「出汁のような味がする」と驚かれることもあります。「お茶」といっても、味わいや香りはさまざまです。ぜひ、いろいろなお茶を楽しんでください。